外壁塗装の詳細を知ろう

外壁塗装工事はDIYできる?

外壁塗装工事はDIYできる?

外壁塗装工事はDIYできる? 外壁の汚れが目立って来た、外壁の一部に藻が付着してしまい、緑色に変色してしまった、ひび割れている個所があるなど、外壁塗装を行うべきタイミングの知らせと言っても良いでしょう。
塗装業者に外壁塗装を依頼するとなると100万円前後の費用が掛かるなどからもDIYで行うことはできないのか考える人も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、自分で行うこともできますが、外壁塗装は高所の作業も含まれるため、梯子などでの作業は危険です。

外壁塗装工事の方法の中には、安全な作業場所の確保および周辺住宅への水しぶきやスプレー塗装時の塗料の散布を防止するなどが求められます。
作業場所の確保は足場であり、隣接する住宅への塗料や水しぶきの防止は養生です。
DIYで外壁の損傷している部分をメンテナンスする、金属部分は錆などをきれいに落とすなどの作業はできても足場を作ることや養生を設置することはできないなどからも専門業者に依頼するのがお勧めです。

経年劣化した外壁塗装をDIYで再塗装することができるか?

経年劣化した外壁塗装をDIYで再塗装することができるか? 外壁塗装は時間が経過するにつれ徐々に劣化していきます。
やがて塗装が浮きあがってきたり、ひび割れが発生したりすると寿命となり、再塗装が必要になってきます。
外壁全面を再塗装するとなると、DIYで行うのはなかなか大変です。
特に手の届かないような高い場所を塗るのは簡単でないばかりか、危険も伴います。
そのような場合はやはりプロの業者に外壁塗装を依頼するのが無難です。

しかし一部分だけの塗料が剥がれたり、ひび割れていたりしているだけであり、しかも手が届く範囲であるならDIYも可能でしょう。
ホームセンターに行けば塗料やローラー、刷毛、シンナーなど必要な材料を揃える事ができます。
それほど高額でもありません。
剥がれてきてきている部分を全部剥がしてしまい、その後再塗装していけばOKです。
目立たない場所であれば、多少色合いが違っていても気にすることはありません。
目立つ場所であれば、周りの色と近い色になるように調合する必要があります。
応急処置ではありますがしばらくは持つでしょう。